4月15日 NHK・BSプレミアム「実践!にっぽん百名山」

NHKの人気登山番組「実践!にっぽん百名山」の取材を受けました。

親子ハイキングがテーマの回で、少しだけ(きっと数分)登場する予定です。

放映はNHK/BSプレミアムで、4/15(土) 17時〜17時半

再放送は25日(火)14時〜14時半(予定)です。

どんなかたちで紹介されるのかわからないのですが、ディレクターさんが外あそびteteのFacebookページを見かけてくれて、ハイキング途中のお昼に絵本読み聞かせをしている風景に興味をもってくださいました。なので、当日も絵本のシーンを撮影してくれていました。

通常の親子登山だと「山頂で絵本読み聞かせ」なんてやらない(というか発想がない)とのこと。私たちの活動は、親子ハイキングイベントでもあるけれど、親子支援でもあるのでちょっとアプローチが違うのかもしれません。

でも、子供達にとっては意外さもなく、外での絵本も楽しそうです。

お時間あったら、見てくださいね。

「親子でアウトドア! vol.2」発売!

親子でアウトドア!vol2(エイ出版社)が発売されました。

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昨年の「親子でアウトドア!」、今年春の「親子でキャンプ!」につづいての3冊目です。9月15日発売です。
さて、今回は第一特集が「ハイキング」です。外あそびteteがハウツーページを監修しています。
そして、親子ハイキングのウエア・ギア類もたっぷり掲載。
山で食べたいシングルバーナーレシピもありますよ。
親子キャンプのページももちろんあります。

 

スタッフ・東が企画&執筆したページとして、ぜひ読んでもらいたいのが

対談「父の登山、母の登山」です。

雑誌「PEACS」で親子登山連載をもっている滝沢守生さんと、登山ガイド・外あそびtete栗田との対談です。
父親にとって、母親にとっての子供と一緒に登る山ってなんだろ?って話です。やっぱりパートナーシップの話でもあったりします。
お二人の二人ならではの親子登山へのアプローチ、もっと書きたいこと山ほどありましたが、なんとか2000字くらい?で収めました。どっかで全編書きたいものです。

この目線の登山談義、アウトドア雑誌史上初じゃないのかな??って勝手に思っています。

購入はこちら

ハイキンググッズは専門店で

登山用品は専門店で実際に試着して買いましょう

すでに買い慣れている人は通販でももちろんいいかと思いますが、初心者さんは、できるだけ専門ショップで買うのをおすすめしています。

店員さんがだいたい経験者ですので、豊富な知識でいろいろ教えてくれます。
例えば、こんなお店で。
「石井スポーツ」
http://www.ici-sports.com/shop/
「好日山荘」
https://www.kojitusanso.jp/shop/
「さかいや」(神保町)※lalaさかいやにキッズものあり
http://www.sakaiya.com/wp/shopinfo
「アートスポーツ/OD BOX(御徒町)」
http://art-sports.jp/storelist/71/
モンベルは「モンベルショップ」へ。※ベビーからキッズまで子供アイテムの品揃えは一番
http://store.montbell.jp/

[おすすめアイテム]バックパック

バックパックはウエストベルトがしっかりしているものを

実は荷物は腰で背負います。
エルゴの抱っこ紐もそれまでの製品でなかった「腰ベルト」があることで爆発的に売れました。肩への荷重がかかってしまうだけのものより、ウエストベルトで荷重を支えられるから、抱っこが以前のものに比べて少し楽になったからです。
バックパックもそれと同じ。大きな荷物は肩で背負うのではなく、「腰」で背負うと負担が軽減します。
ウエストベルト部分にパッドが入っているとさらに楽。
http://www.backcountry.co.jp/equipment/contents_zak002.html
(参考記事)

また、子連れ登山の時はウエストベルトがあると、緊急時に子供をバックパックと自分の間に挟むような形で背負うこともできるのです。

容量は、20〜30Lが目安ですが、大きすぎず、小さすぎずのものを。
まず、何を持っていかなくてはいけないのか、「持ち物」の総量を見極めてください。そして、その「持ち物」がちょうど入る容量を選んでください。
大は小を兼ねると大きいものにしてしまうと、バッグの中で荷物がゴロゴロしてしまい、それが歩く時のブレを生じさせ、疲れにつながってしまいますので、適度な大きさを選びましょう。

 

[おすすめアイテム]シューズ

子どものシューズ

子供はトレッキング専用のものよりは普段も履けるものから選びたいですよね。

私がおすすめしているのは、アシックスのゴアテックス仕様のシューズです。

http://www.asics.com/…/ja-jp/tr-runnermin…/p/0010216290.5004

ゴアテックスは防水仕様の素材。ほかの運動靴に比べ、底が比較的硬く、普段使いから軽ハイキングまでいけます。サイズが0.5cm刻みなのもいいところ。


足のサイズが17、18cmくらいになったら、「キーン」や「ノースフェイス」、「モンベル」などの本格トレッキングシューズもおすすめです。

 

大人のトレッキングシューズ

安価なものはだいたい安かろう悪かろうなので、注意を。
底がしっかりしているもの、ミドルカットまたはハイカットのものをオススメしています。
(ここまた加筆します)

だいたいトレッキングシューズなら底がしっかりしていますが、安価なものは結構、グニっとしています。底の強度、確認してください。
最も重要なのは、フィット性だと思います。メーカーごとに足型(ラスト)が違うので、幅が細めのもの、太めのもの、いろいろあります(ヨーローッパメーカーのものは細めだったり)。

なので、実際に履いてみることが大事です。専門店に行きましょう。
できれば、登山用の靴下を持参or購入して、試し履きを!
お店で靴下を用意してくれていますが、自分のものがいい人はご持参したほうがいいですね。
ちなみに、登山用の靴下は、厚手靴下がほとんどです。保温と衝撃吸収を重視しているみたいです。

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【メディア掲載情報】栗田がA Kimama に取材されました

こんにちは!

外あそびtete栗田です。

アウトドアの旬な情報満載の人気webサイト、
「A-Kimama」に取材して頂きました!

な、なんと、私のこれまでの人生を語らせて頂いてます!
動画では女性の登山、親子の登山についても語ってます〜。
そして、今 私が使用しているトレッキングシューズ、メレルのカプラについてご紹介していますので、是非よろしくお願いいたします!

栗田朋恵

http://www.a-kimama.com/outdoor/2016/05/45938/

Akimama記事

夏スペシャル@白馬 無事に終わりました。

 

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夏スペシャルとして開催した外あそびteteの親子ハイキング@白馬。

今回は親子5家族と一緒に八方尾根と栂池自然園を歩きました。
小さい子は3歳前半。途中、抱っこされたり、ベビーキャリーでおぶわれたりもありつつも、かなり頑張って歩いてくれました!

途中、すれ違う登山客のおじさま、おばさまに、たーくさん褒められながら、トコトコ歩く子供たち。1日でものすごく成長していきます。
そんな子供たちをみつつ、親たちも山を歩くことを楽しんでくれたようです。

ずっと鎌倉を中心に活動をしていて、初めての「遠征」でしたが、私たち自身も学ぶところがたくさんあって、実り多い3日間でした。

動画は栂池自然園での歩く様子。(少し長めです)
ほとんど、木道ですが、少しこんな山道っぽいところもあります。
楠川の近くなので、水の音も聞こえます。

途中、シラビソの甘い匂いも漂っていました。
こうやって五感を刺激される山歩きは子供の心の引き出しをまたひとつ作っていってくれます。